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君が深淵を覗くとき、深淵もまた君を覗いているのだ

何が言いたいかというと今日は色々カオスなんだよと言う話。
でもしばらく雑記

Fate/EXTRA買いました。面白いわー。でも、実はFateの本編プレイしてないんですよねwww まあコミックス版は読んでるんですけど。
で、今セイバーで一週目の四日目(凜ルート) これ下手すると相手から8連続ダメージとか受けるから、割とシビアなんだよねぇ。慣れると相手の手を読んだりするのが面白いんですがねっ
流石に筋ステ全振りとか怖くてできねぇ。

つーか最近ゲーム買いすぎだよ俺! ライズフロムレアも買ったし、来月ACE:Rとネプテューヌも買う予定だし……
金欠……っ! 圧倒的金欠……っ!

無論と行ったらアレなんですが、未クリアゲームも大量にあります。さーせん(´・ω・`)



……ふぅ。さぁて、絵を描かないとな……PIXIV DRAGOONに投稿する絵をな……勿論夏休みの宿題は全力全壊放置プレイです(おm

追記に小説載せたので見たい方、覚悟して見てください。昏き深淵並に理解不能な世界をお約束します。
魔王少女 マジカル☆フィーネちゃん!


1・初っ端からテンションがアクセル全開です

魔界。そこは悪魔や魔獣といった人外のモノたちが跳梁跋扈する、闇に閉ざされた世界。当然、そこに住むモノ達も――悪魔、魔獣の名に違わず――邪悪、凶悪を地で行くものばかり。
しかし、そんな魔界にも、彼らを圧倒し、魔界全土を統治する者がいます。その方こそが千年前、弱冠一三〇〇〇歳(人間換算で一三歳)にして先代魔王アルブラッド=ルシファー様を滅ぼし魔王の座についた、先代魔王の娘にして今代の魔――
「消し飛べー☆」
ドゴォオオオオオオオオオオオオオオオオオン!
 …………。
「粉砕☆爆砕☆大喝采!」
チュドォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!
……あの、魔王様?
「うん? なぁに?」
 いや、そんな軽い返事をされても……魔王的にちょっと……。それよりさっきからドゴーンだのチュドーンだの物騒きわまる爆音を響かせすぎじゃないでしょうか。
「良いじゃないー。どうせ部下達はいないんだし? それよりもこっちでは、フィーネちゃんって呼んでねー☆」
 ……こちらの非常に軽い口調で話されるお方。この方こそが現魔王、エルフィーネ・ルシファー様でございます。嘆かわしいことに。いや、それよりも部下が居てもその口調でしょうが魔王さ……フィーネちゃんは……
「嘆かわしいって何かなー★」
 だってそうでしょう! 初代魔王様に不死の魔獣、『観察者(オブザーバー)』として創られて以来、こんな頭の軽くてきゃぴきゃぴした小娘の魔王に仕えるなんて一度でもあったでしょうか!? いいえ、ありません!(反語表現) 思わず臣下的にアウトな言葉で怒鳴ったりもしたくなりますよ! しかも『こっち』に来るには私の体は大き過ぎるからって、にゃんこなんかの姿にされて地の文以外では話せないとか屈辱きわまる事この上なし……ッ! ざわ…ざわ…
「消し飛ばしちゃうぞ★★★」
 申し訳ありませんでした魔王さ……フィーネちゃん。ですからその凶悪きわまる魔力を此方に向けないで下さい。今までの心労に加えてこれ以上ストレス感じたら心臓麻痺でで死にます。
「わかればよろしい♪」
 こうして見ている分には何の害もなさそうな美少女っぷりなんですがねー……。
「じゃ、気を取り直してもう一発――」
 いやだから待ってくださいよ! 何さらっと破壊活動を再開しようとしているんですか! これ以上やったら本当にまずいんですってば! だってここは――人間界なんですよ!? 聞いてますか魔王様!? ちょっと!?




2・これは魔法少女ですか? いいえ、魔王少女です。

 ――数時間前
「人間界に行こうと思うの☆」
 魔王様がそんなことを言い出したとき、私は思わず思いっきり二度見をしました。そして首を痛めました。
「えっ」
「えっ」
 いやなんで魔王様が不思議そうに聞き返すんですかちょっと。
あ、そうそうこの時はしゃべれたんですよ? 私。それはもう大きな大きなドラゴンの姿だったんですよ……。あの頃は……良かった……。
「……魔王様、今なんと?」
 側近達もざわ…ざわ…となっています。そして鼻がとがって三白眼。
「だから、人間界に行きましょうって☆」
 それはまた……
「何故に?」
「えっとね、魔法少女になりたいの☆」
 愛らしいお顔を赤く染めながらそうおっしゃる魔王様。く、くだらねぇ……。いや、それよりも。だからといってなぜ人間界に……。
「それはねー……」
 と前置きして魔王様が話し始めました。しかしその話の長いこと長いこと……脱線が非常に多い、しかも殆ど中身のないその話が終わったのは一時間後でした。
 で、その話を要約すると、昔から魔王様は魔法少女に憧れていた→長年の夢だった魔法少女になろうと思い立つ→しかし魔界には敵がいない→神界に攻め入ろうにも戦力がちょっと足りない→じゃあどうしよう→神族も魔族も駄目なら人間を虐殺すればいいじゃない(←今ここ
 とのことでした。さすがは魔王。どこが魔法少女なのかと問いたくなるような外道さです。あ、我々の業界では褒め言葉ですよ? 魔族だけに。
「というわけで行ってきます」
 嘘……だろ? これは決定事項ですか? しかも出発早い。テラ早い。
 さすがにこれには側近達も黙っていられないようです。魔王軍元帥以下三名ほどが抗議しました。
『お待ち下さい魔王様!』
『そんな勝手をされては困ります!』
『というか魔法少女と言うより魔王少女でしょう魔王様は!』
 等々、雪崩のように言葉を放ち、魔王様を押しとどめようとする側近達。
 あ、最後の方、座布団一枚を進呈します。
「むー、うるさーい!」
 魔王様の持つ錫杖――いえ、ここはあえて魔法のステッキと言いましょうか。臣下たちによる怒濤の連続口撃にブチ切れた魔王様の魔法のステッキが光って唸りを上げると、黄金色のぶっとい魔力砲が放たれ、さっき抗議していた三人を飲み込みました。この光線の通称は、《ほろこーすと☆れい》。直訳すると、大虐殺光線です。ひらがなで書いたからって許されるようなかわいい魔法では、ない。断じてない。
『『『アッ――――!』』』
 そんな物騒な魔法に飲み込まれた三人はと言うと、全身の表皮が炭化してますがまだ生きているようですね。これくらいなら次の日にはケロッとしているでしょう。魔王様が手加減したとはいえ、魔族だけにたいがい丈夫だね、君ら……!
「行くったら行くの!」
 魔王様はぷくーと頬を膨らませて涙目になるという、他がやれば実に愛らしい表情をなさるのですが、無論魔王様は圧倒的パゥワーをその内に秘めているため、全く恐ろしい大爆発の予感にしか見えないのです。臣下的に考えて。
「『『『イエス、仰せのままに!』』』」
こうなれば頷くしかない側近達でした。なんたって魔王様は歴代でも最強……というか、三界を見回してすら無敵ですし?










3・最初の印象が大事です

 と言うわけでやってきてしまいました人間界。ツ○ッター風に言えば人間界なう。かわいさ重視のそれっぽい服に身を包んだ魔王様に連れてこられたのは私こと魔獣オブザーバー一人(匹?)。しかもドラゴンの姿では目立つからという理由で黒猫の姿にされてしまいました。何故黒猫なのかは、魔王様曰く、「魔法少女に黒猫はつきものなの! これ常識☆」とのこと。
まあ、私だってそれには全面的に同意しますけども。
だからといって声まで封じる必要は無いんじゃないですか? 声を出そうとすると「なーご」と鳴いてしまう自分の体にちょっぴり涙した六六六(以下六がいっぱい続きます)歳の夏でした。
「その方がかわいいじゃない☆」
 ……そうですか……ありがとうございます……ハァ。
「さっそく悪い子(ただし魔界基準)を探すよっ。ざー君!」
「なーご」
 我々の業界では悪い子=人間界での善人という意味です。これ重要。因みにあだ名はオブザーバーだからざー君だそうな。
 捜索を始めて三〇分。おあつらえ向きにごろつきと思われるムキムキスキンヘッド×四が気弱そうな女の子を襲おうとしている場面に出会いました。
「みーっけ」
 さすが魔王様。リアルラックが半端無いです。いや関係ないですかね。
「それじゃ、待ち伏せしましょー」
 スキンヘッドの方はいい子ですので悪い子が現れるのを待ち伏せしようという魂胆です。言うまでも無く魔界基準での良い悪い判定。
 待っていると程なくして一人の少年が通りかかりました。少年はそれは当然の様にごろつきから女の子を助け出そうとします。前髪で顔が隠れている辺り、エロ――ゲフン! ギャルゲの主人公か何かでしょう。
 ギャルゲ主人公はスキンヘッズの隙を突いて女の子を助け出しました。主人公補正乙。
「よーし、じゃあいっくよー☆」
 同時に魔王様――あ、フィーネちゃんと呼べと言われてたんでした。フィーネちゃんも近くのビルの屋上に飛び乗ります。
「そこまでよ!」
 驚いた様にこっちを見るスキンヘッズと女の子、ギャルゲ主人公。
「その『善行』、このマジカル☆フィーネちゃんが許しはしないんだから☆」
 誰だよこいつラリってんの? とばかりに変な視線を投げかけるスキンヘッズと、呆然としている女の子、ギャルゲ主人公。
あーでも、善行を許さないと言うところにつっこみを入れる余裕は誰にもないんですね。
「このきらめく錫杖(すてぃっく)で悪い子(魔界基準)はまとめて滅殺なんだから☆」
 さすがフィーネちゃん。魔王にふさわしい外道っぷり(褒め(ry)。それよりもフィーネちゃんがきらめくと小国が数十秒で滅びるから自重して欲しいんですけど。
「いっくよー! 《ほろこーすと☆れい》!」
 スティックを構えて技名をかわいく言うと、スティックの先から例の大虐殺光線が放たれます。勿論魔王様、じゃなかったフィーネちゃんは外道オブ外道(褒(ry)なのでギャルゲ主人公はおろか女の子とごろつき×四も纏めて灰燼です。
「ひぃいいいいいいいいいい!?」
 何事かと思ったら通りすがりのおにーさんが悲鳴を上げています。いやまぁ、六人の人間が訳の分からん光線で一気に消滅しましたからねぇ。そりゃビビって失禁してしまう位は仕方がないという物です。いや失禁はしてませんが。一応おにーさんの名誉のために言っておきます。
「どうしますかフィーネちゃ……」 
「《だーく・ぼとむ》っ!」
「えっ……うわぁああああぁぁぁ……」
しかしそのおにーさんも私の発現がフィーネちゃんに届く前にフィーネちゃんの《だーく・ぼとむ》(ワームホールを開いてそこに落ちた獲物を幽閉するえげつない魔法)で消えてしまいます。チートだな流石フィーネちゃんチート。
「んもう、騒がしくなって来ちゃった。しょうがないから――」
 おお、帰りますか? はぁ、既に手遅れな気もしますけど被害がこの程度で済んで本当に良かっ……
「地上を纏めて壊滅させちゃうんだから☆」
 ……ですよねー?






4・「ここで冒頭部分に繋がるんだよ!」『ナ、ナンダッテー』

「次はー、うん。巨○兵!」
 ちょ!?
「薙ぎ払ええええええええええええええ!」
 やめてぇえええええええええええええええええ!?
 着実に人間界の焦土比率が上昇していますよ!? ガンガンぺんぺん草も生えない不毛の大地が出来上がっていきますよ!? そして巨○兵は著作権的に本当にまずいんで、ってだからやめてぇええええええええええええええええええ!
「やだ☆」
 やだじゃなくて!? あああ、ほら、人間の軍隊が戦闘機やら戦車やらを持ち出してきましたよ!? 
「大丈夫! フィーネ、負けない!」
 それがまずいとそう言ってるんですがねぇ!?
「マジカル☆フィーネ! いっきまーす☆」
 駄目だこの魔王……早く何とかしないと……
「ざー君には無理っ☆」
 クソがっ!
「言葉遣い汚いよー?」
誰の所為だと思ってんですか!?
「いっけー! 《訃音☆斧闇祢屡》!」
 それでフィン・ファ○ネルと読むんですか凄いですね!(やけくそ) 錫杖から形容しがたい形状の何かが大量に噴出し、戦闘機に向かっていきます。
 てゆーか無視ですか。ねえ。
「見える!」
 NTに覚醒してやがる……。あ、今また一機墜ちました。ご愁傷様です。
「見て、人がゴミのようだよ」
 そーですね(棒) 今地上の戦車とかが《ほろこーすと☆れい》で全部吹き飛びました。まさに魔王様無双。
「ぐぅれいとぉ!」
 そうですね(棒) でもそれは狙撃したときに使うべきです。少なくとも十数機を一掃したときに使うべきではありません。
「出てこなければやられなかったのに!」
 あんたが出てこなければねぇええええええええええええええええ!

 ~以降(も)、一方的な虐殺が延々続くので暫くお待ちください~

……あー。やっちゃいましたねー……。
「うん、すっきりした☆」
 ざっけんなぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!
「はぅ。何怒ってるのよぅ」
 いや、人間界でこんな暴れたら神族が魔界に攻めてくるとか考えが及びますよね普通は!?
「あー……ううん! 大丈夫よ! 私がいれば☆」
 いやいやいや……そうかもしれませんけど……これ……本当どうするんですか? この国全部焦土と化しちゃいましたけど……。
「大丈夫大丈夫☆」
 どこが。一切合財まったく持って大丈夫には見えません。何度もいいますが焦土です。地獄よりも殺風景とかどういうことなの。
「気にしない気にしない」
 えー。無理です。面倒なことになっちゃいましたから。ほらヒィイイイイイイイイイイインって風切音が聞こえてきてますよ。
「んー?」
 ほら、某国が撃ち込んだ核がこっち向かってますよ。あれどうしますか。
「退避☆」
 こ れ は ひ ど い。





5・戦場では気を抜いたら最後後ろからヘッドショットでワンショットキル

「……はうあっ!?」
 目が覚めたら知ってる天井でした。
 ……あれ? さっきまで私は焦土のど真ん中にいませんでしたか? 魔王様が焦土にしたえーと、じぱんぐ?のど真ん中に。 しかしどう見てもここは魔王城の自室……どういうことでしょう? しかも、今の今まで猫だった体がドラゴンの姿に戻ってますし。因みに自室といいましたが本当は馬鹿でかい洞窟です。それらの材料からたっぷり一分を要して考察した結果は――。
「ああ、そうかあれは夢だったのですね!」
 そう、夢落ち。カオス展開によくあるアレです。これならば納得……かな?
「しかし私はアレですかね? 破壊願望でもあるんでしょうかね……?」
 魔族だけに大して不思議ではない気もしますが。
 さて、安心したところで気を取り直して今日も元気にお仕事をしましょう。と言っても、ひたすら魔王様について行って、魔王様の周りで起きた出来事を仔細に記憶するだけなのですが。そのための圧倒的記憶容量です。
 道中で既に馴染みとなっているメイドさん(サキュバス)やら執事(吸血鬼)に挨拶し、謁見の間に参内しました。凄く……大きいです。(謁見の間が)
 そして、しばらく他の側近たちと共に待っていると、魔王様が降臨なさいました。(なんか変かもしれませんがここではそう言うんです)
 まずは大臣たちが細々とした報告をします。まぁ、形だけですが。
そして玉座についた魔王様の口から発せられた第一声は――――
「人間界に行こうと思うの☆」
 なん……だと……?




    終わらない
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Comment

一発目に吹いてしまったwwwww

ちょw小説センスよすぎwwwwww
今日は時間なかったけど、明日でも読むよwwwwwww
ではwww笑いながらノシw(
  • 2010⁄08⁄09(月)
  • 17:59
  • [edit]

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